arc sportsは
社会課題を解決するために
元教員が立ち上げた
NPO法人です!

利用者

利用者が抱える課題

◆外遊びの減少
・自由に遊べる空間・時間・仲間の減少

◆習い事格差による体力の二極化
・時間的、費用的な面から習い事をあきらめている家庭がある
・早期特化型により、特定のスポーツしか経験しない子どもが増えている

地域

地域(スポーツ振興)が
抱える課題

◆競技人口の減少
・少子化により、子どもの数の減少
・クラブチーム間での選手の取り合いが起きているない子どもが増えている

◆ボランティア指導の限界
・放課後の時間帯に、ボランティアで指導を行うことのできる指導者が不足している

学校

学校が抱える課題

◆放課後スポーツ活動の縮小
・働き方改革により、教員がスポーツ活動に関わることが減った
・年間を通して、様々なスポーツに触れる機会を失った
・仲間同士の繋がりも希薄になりつつある

◆子どもの体力の低下
・新体力テストでは、年々体力の低下がみられる

どの立場にも『Win』

~ arc sports ができること~

放課後の学校で、
スポーツを学べる場を!

01

放課後の居場所作り

放課後の小学校施設を使用し、多くの子どもたちがスポーツ活動をできる環境をご提供。
季節ごとに種目が変わるマルチスポーツを採用。

02

学校・地域・企業と連携

プロチームや、地域のスポーツクラブ、大学生を指導者として招き、スポーツ教室を開催。年間を通して様々な「専門」に触れることのできる仕組みを考案。

03

元教員が作ったNPO法人

学校現場が抱えている社会課題を解決するため、元教諭を中心に設立したNPO法人。選手やコーチへのコンタクトだけなく、元中学校教諭、保育士、作業療法士など多岐にわたる人材が在籍。

01

専門性の高い指導者

  • プロチーム、地域クラブ、大学との連携により、
    専門性の高い指導が実現できる
  • 伝え方や練習内容、構成、安全の確保など、
    法人内で研修した上で現場で実施
  • マルチスポーツ型を採用しているので、
    様々なスポーツ専門のコーチと出会える
  • 各スポーツの「楽しい」に触れ、
    スポーツの裾野を広げることができる

02

安心できる環境

  • 学校という安全な設備
  • 送迎の必要がないスポーツ教室
  • 専門の指導員と連携し、
    対象年齢に応じた細かな配慮ができる
  • 教諭として長年勤めた上で、
    子どもたちや保護者、
    学校のサポートとなるための放課後活動

メッセージ

子どもたちの「これから」を育てる場所を

はじめまして。

NPO法人arc sports代表理事の松本遊生です。

私はこれまで神戸市の小学校教員として長年、子どもたちと向き合ってきました。教員時代に感じた課題を解決するため、このarc sportsを設立しました。

体育の授業をしていると、動きが不器用だったり、ちょっとしたことでけがをしたりする子が増えているように感じていました。また、授業中に椅子に座る姿勢を維持できない子も目立つようになりました。

昨今、子どもたちの体力低下が叫ばれていますが、実際には体力の”二極化”が進んでいます。習い事をしている子としていない子の間で、経験格差が広がっているのです。

そうした状況をふまえ、学校現場では子どもたちのために様々な取り組みが行われてきました。一方で、業務改善の流れの中で行事の縮小や放課後スポーツ活動の削減が進み、子どもたちが経験を積む場は年々失われています。

さらに、家庭環境も変化しています。共働き家庭の増加により、放課後は学童で過ごす子が多くなりました。
「送迎が必要な習い事は難しい。」
「やらせてあげたい気持ちはあるけれど、環境が合わない。」
こうした保護者の声を、私は数多く聞いてきました。

こどもたちが安心してスポーツを楽しめる環境をつくりたい

放課後の学校でスポーツ教室を開校できれば、このような課題を解決できるのではないかと考え、arc sportsを設立しました。

学校に代わって子どもたちが運動できる場をつくることで、保護者は送迎の負担がなくなり、子どもたちは低価格でさまざまなスポーツを経験できます。さらに、指導者としてプロ選手や地域クラブのコーチを招くことで、将来的な競技人口の発掘にも繋がります。

学校・保護者・地域、その三者の架け橋になりたい--
その強い想いから、私は 教員を退職し、arc sportsを立ち上げました。

好きを見つけられる場所

arc sportsでは、年間を通して数種類のスポーツを入れ替えて実施する”マルチスポーツ”を大切にしています。一つの競技に絞らず、さまざまなスポーツを経験することで、

  • 多様な体の使い方を身につけ、けがをしにくい体を作る
  • 仲間と協力し、挑戦する楽しさを知る
  • 「運動が好き」「やってみたい」という気持ちを育てる

ことを大切にしています。

小学生のうちに色々なスポーツを専門的な指導者から学ぶことで、自分の好きなスポーツに出会うことができます。

放課後、そのまま学校でできる安心感

arc sportsの活動は、子どもたちが通っている小学校で行います。

送迎の負担がなく、慣れた場所で、信頼できる大人に見守られながら参加できる--

この「安心して通える環境」も、私たちの大きな特長です。

子どもたちの「これから」のために

スポーツは、上手になるためだけのものではありません。
失敗したり、悔しい思いをしたり、それでももう一度挑戦する中で、子どもたちは心も大きく成長していきます。

私たちは、「子どもたちがスポーツを楽しみながら成長できる場所」を、保護者や地域のみなさまと一緒につくっていきたいと考えています。

団体概要

名称NPO法人arc sports
設立2024年10月8日
住所〒655-0031
兵庫県神戸市垂水区清水が丘1丁目12-15
連絡先080-1422-4117
代表理事松本 遊生
副代表理事平山 幸一
理事村中 麻衣、藤原 元、若松 宏太郎、前田 航兵
監事笹倉 健太郎
各種資料①財務報告(PDF>)
②事業報告(PDF>)